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藤原 稔史 (ふじわら としふみ)

専門分野 日本リウマチ学会専門医・指導医・評議員、日本整形外科学会専門医、日本がん治療認定医機構認定医

施設名 九州大学病院 整形外科

URL https://www.ortho.med.kyushu-u.ac.jp/

住所 福岡県福岡市東区馬出3-1-1 地図を開く

診療実績・アピールポイント

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舟橋 康治 (ふなはし こうじ)

専門分野 リウマチ・下肢関節外科

施設名 医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院 リウマチ科

URL https://www.toyota-kai.or.jp/

住所 愛知県刈谷市住吉町5丁目―15 地図を開く

診療実績・アピールポイント

 下肢人工関節は股関節・膝関節・足関節含めて年間約200件の実績があります。その他肩関節・肘関節・手関節・手指関節の人工関節も対応可能です。
 リウマチ薬物治療も整形外科医が中心に行っており、現在約500名の患者さんが通院しています。生物学的製剤・分子標的薬(Jak阻害薬)も現在投与を受けている方が約200名くらいおられます。

前田 和洋 (まえだ かずひろ)

専門分野 日本専門医機構 整形外科専門医、日本整形外科学会 臨床研修指導医、日本リウマチ学会 評議員・指導医・専門医、日本手外科学会 代議員・専門医

施設名 東京慈恵会医科大学附属病院 手外科センター

URL https://www.hosp.jikei.ac.jp/diagnosis/department/408.html

住所 東京都港区西新橋3-19-18 地図を開く

診療実績・アピールポイント

手外科の手術実績は年間300件以上。
当科で経過を診ているリウマチ患者数は200名以上。
手外科の症状以外でも、それぞれの関節のエキスパートをご紹介することが可能です。

前田 俊恒 (まえだ としひさ)

専門分野 日本整形外科学会 整形外科専門医、日本リウマチ学会 リウマチ専門医、日本リハビリテーション医学会 リハビリ専門医

施設名 松原メイフラワー病院 整形外科

URL https://www.mayflower-hp.jp

住所 加東市藤田944-25 地図を開く

診療実績・アピールポイント

 当院では、整形外科とリウマチ科が密に連携し、薬物療法・リハビリテーション・手術療法を組み合わせた、関節リウマチに対する包括的な診療体制を構築しております。外来では多数のリウマチ患者様を診療しており、初期診断から薬物治療、リハビリ、必要時の手術加療までを一貫して行うことができる体制を整えています。患者様の疾患活動性やADL・QOLに応じた治療選択を心がけています。
 薬物治療では、メトトレキサートを中心とした従来型DMARDsに加え、生物学的製剤やJAK阻害薬を適切に導入し、関節エコーや臨床所見をもとに早期寛解・寛解維持を目指した治療を行っています。投与中の有害事象や感染リスク、高齢患者様の合併症管理にも配慮し、多職種での情報共有を徹底しています。また、関節エコーを活用した疾患活動性評価を日常的に実施し、画像所見を治療戦略に反映させることで、より的確な治療方針の決定を可能にしています。
 手術療法にも力を入れており、滑膜切除術や人工関節置換術(TKA、THA、TEA、肩関節形成術など)を多数施行しています。保存療法で効果が不十分な症例や構造的関節破壊を認める症例に対して、整形外科専門医が適切なタイミングでの手術介入を行っています。術前・術後の機能評価とリハビリテーションも含めた周術期管理体制を整えており、術後のQOL改善に寄与しています。
 リハビリテーション科とも密に連携しており、関節機能の維持や生活動作の改善に向けた運動療法、装具療法も積極的に取り入れています。患者様一人ひとりに合わせたチーム医療を実践し、看護師・薬剤師・リハビリスタッフなど多職種が連携し、患者教育や服薬指導、家庭・職場での生活支援など包括的なケアを提供しています。
 今後も当院は、地域に根差した専門性の高い医療機関の拠点として、科学的根拠と臨床経験に基づいた医療を提供し、より良い患者アウトカムの実現を目指してまいります。

前山 彰 (まえやま あきら)

専門分野 関節リウマチ、膝関節

施設名 福岡大学 整形外科

URL -

住所 福岡県福岡市城南区7-45-1 地図を開く

診療実績・アピールポイント

膝関節の人工関節はじめ骨切り術などの関節温存手術も幅広く行っております。

増田 公男 (ますだ きみお)

専門分野 -

施設名 国立病院機構 相模原病院 リハビリテーション科

URL https://sagamihara.hosp.go.jp/

住所 神奈川県相模原市南区桜台18-1 地図を開く

診療実績・アピールポイント

 現在はリハビリテーション科に所属していますが、同時にリウマチ整形外科外来を週1日担当し、関節リウマチ患者さんの診療を担当しています。薬物療法、手術療法、装具療法を含むリハビリテーションの各分野の経験を活かし、山本純己先生が提唱され今も脈々と受け継がれている「トータルマネージメント」の概念を大事にしながら、村澤 章先生から教えていただいた「リハビリマインド」を忘れずに診療にあたることを心がけています。今は自分でメスを握ることはなくなりましたが、適切なタイミングで手術治療の選択肢を提示できるようこれからも知識のアップデートに努めてまいります。
 当院は整形外科に手術のエキスパートの先生が多数在籍されていますし、またリウマチ内科の先生方との連携も良好です。もし手術を検討されている、あるいは迷っている患者さんがいらしたら、是非当院での治療をご検討いただけますと幸いです。